SH-2Aの仮想シリアルダウンローダーを使ったプログラムの書き込みをソフトで実現してみました。

http://spiralray.rakusei.net/program/serialprojectdownloader.rar

serialprojectdownloader

  1. COMを選択
  2. 接続をクリック
  3. 選択から書き込みファイル選択
  4. 転送でプログラム転送

以上。

動作未確認なのでどなたか確認お願いします。

シリアルの速度は38400固定です。(2:40/9/7/2010 Update)

8 Responses to “仮想シリアルダウンローダー専用書き込み機”

  1. SpiralRay より:

    これってもしかしてBluetoothとかXBeeとかで無線書き込みできるんじゃ…?

  2. GingaX より:

    はや!
    すばやい行動に脱帽です。
    テキストの通信は良いようですが、バイナリーの転送がおかしいのか表示が化けてプログラムのスタートが出来ていないようです。
    スピード落とせますか?
    USBのスピードは意味がないのかな??

  3. GingaX より:

    もしかしたら、Input download address =の所で
    もう一度Enterを押さないといけません。
    これが無くダウンロードが始まっていませんか?
    もしくは、Waitが必要かも

  4. SpiralRay より:

    Enter一回しかやっていなかったです。
    ウェイトも入れてみました。
    ソースコードごとアップしました。
    URLは同じです。
    開発環境VisualC#2008です。
    Teratermで、ダウンロードした文字化けしたデータをみていると、微妙に異なっているんですよね…

  5. GingaX より:

    VisualC#2008のソースありがとうございます。

    ところで、仮想シリアルダウンローダーでプログラムを起動した後に仮想シリアルで通信できるようにはならないのでしょうか?

    なんだか無理みたいなこと書いて有りました。
    それだと私の目的には使えない (-_-;)

    SDカードのブートに浮気してみますw

  6. SpiralRay より:

    プログラムのダウンロードが終わってからは通信機能はなくなります。
    仮想シリアルダウンローダー内に
    /* ダウンロードしたプログラムにジャンプ(VBRやスタックも再設定される) */
    と書かれていました。

    書き込んだプログラムにも仮想シリアルのプログラムを入れておけばきちんと動くはずです。

    具体的には、仮想シリアルダウンローダーのプログラム自体に編集を加えていくと簡単にできると思います。

    void P_Main(void)の
    /* ダウンロード開始 */
    以下を削除すれば大丈夫かと…

    それに
    Console_Puts(”TEST”);
    とでも追加して試してみてはいかがでしょうか?

    わかりにくい日本語ですいません。

  7. Gingax より:

    アドバイスをありがとうございます
    十分わかりますよ
    早速チャレンジしてみます(^O^☆♪

  8. GingaX より:

    USBでは、無理みたいですね。
    プログラム転送後、USBポートが認識しなくなります。
    USBをリセットしない方法を探しても良いけど
    SDブートして、仮想シリアル接続のほうが、簡単そうです。
    SDブートから仮想シリアル接続は成功しました。

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